2016-08-19

Vulkanでオーバーレイのコードできた~
だけどできていない。
vkCmdClearColorImageで書き換えはできたので、割り込みには成功したようだ。

DX12の割り込みも同様ですが、いったんサーフェイスがPresent状態になったものを再度レンダリングしていいのか何も規定は無いのですが、たぶん大丈夫です。
DX12では待機せずにそのままコマンド追加でいけたけど、Vulkanの場合サンプルとかコマンド完了後にPresentを呼び出す作法っぽいが、実際の挙動はどうなっているかはよくわからん。
オーバーラップまで自前でやっちまえという仕様なのだろうか。

Vulkanで一番謎なのはQueueの初期化ではないだろうか。
グラフィック用と演算用のインデックスを取得というか判別するのですが、ほぼサンプル丸写し。
ここら辺のコードはAPIで用意しててもよくね。
拡張用にローレベルな設計になっているのかもしれないが、資料なければまず書けないコード。

シェーダーの変数周りはDX12より簡単かも。
DX12だとSignatureの設計が面倒だったが、Vulkanだとそういうのが無い。

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