2015-08-17

各々のプロセスで共通して参照したい共有メモリをどうしても使いたかったので、UWPプロセスからでも普通の名前付きオブジェクトを生成できるDLLを開発した。
単にサーバー(デスクトップ側)&クライアント(UWP)ですが、デスクトップ側からインジェクトするので、対象プロセスは予めわかっているのでサーバー側でUWPの名前空間で作ったイベントなんかを使用して待機するみたいな。
で、UWP側からリクエストがあれば、サーバーでオブジェクト生成しDuplicateして、UWPに通知するしくみ。
もちろん、他の方法でもできますがそこは好みで。
テスト中ですが、なんか権限の設定要ら無くね?普通に動く・・・

フックコードが走る所まで来てますが、一部のAPIの挙動が若干違うのでそこの対処が必要。
UWP時にデスクトップのAPIを使用するとどうなるか、ぶっちゃけドキュメントに無い部分があるので手探りです。

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