2015-05-05

OpenGLな作業でコードを大きく変更したために、ある程度データ処理フローがプログラマブルに変更が可能な仕様になっている。
Present前に必要な処理全部やったらGPU切り替え気にする必要無いんじゃね?
実験してみた。
結果は予測通り。
SLIバグが回避できたあああああああああああああああ。
掻い摘んで書くと、最後のロック(システムメモリなバッファへ転送)以外、Presnet前に実行するだけです。
仮にPresnetを跨ぐ場合、該当GPUの時に命令実行すればペナルティ発生しないと思われる。
まだ、DX11だけの結果だが、理論上他の種類でもいけそう。


ところで、SLIはGPU切り替えによって処理能力を増やしているので、実はGPUが増えるごとに1フレーム遅延表示になっている。でも気にしている人は全然いない。
人間の感覚なんていい加減だよね!



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